まず確認する項目
- 申請アンケートには、テスターをどう集め、どんなフィードバックを受けて何を直したかを具体的に書きます。
- 「バグなし、フィードバックなし」のような空の回答はリジェクトの理由になりやすいです。小さな改善でも実例を書きます。
- テスター数が要件をぎりぎり超えた状態より、実際の利用の痕跡(起動、継続)がある状態で申請するほうが安全です。
- リジェクトされたら理由を分類(テスト証跡の不足/アプリ品質/ポリシー)し、その部分だけ補強して再申請します。
公式ドキュメントと併せて読む
プラットフォームのポリシーは変わる可能性があるため、このページは参考用チェックリストとして使い、最終提出前には公式ドキュメントを確認してください。
よくある質問
- Q. 製品版アクセスの申請はいつできますか?
- 非公開テストで要件(最低12人、14日間継続)を満たすと、Play Consoleで製品版申請のボタンが有効になります。要件を満たした直後より、テストのフィードバックを反映してから申請するほうが通過率は高くなります。
- Q. 製品版の申請アンケートには何を書けばよいですか?
- テスターの募集方法、テスターが実際にどう使ったか、受け取ったフィードバックと反映内容、アプリの対象ユーザーを具体的に書きます。交換プラットフォームで募集したなら、その過程と受け取ったフィードバックの事例をそのまま書けば十分です。
- Q. 製品版アクセスがリジェクトされたら最初からやり直しですか?
- いいえ。非公開テストの記録は維持され、リジェクト理由を補って再申請できます。ただしテスト証跡が不足しているという理由であれば、テスターの活動をさらに積んでから再申請してください。
詰まった箇所は質問として残してください
アプリ名、プラットフォーム、現在のリリース段階、すでに確認したドキュメントを併せて書くと、回答者が原因を絞り込みやすくなります。