リリース準備ハブ

内部・非公開・公開テストの違い

Google Playの内部テスト、非公開テスト、公開テストがそれぞれどんなときに必要かを比較します。

まず確認する項目

  • 内部テスト(最大100人)は審査なしで即座に配信されるため、開発中のビルド確認に使います。
  • 新規個人アカウントの製品版要件(12人/14日)を満たすトラックは非公開テストです。内部テストは含まれません。
  • 公開テストはストアに露出するため、非公開テストを通過した後により広いフィードバックが必要なときに使います。
  • トラックごとにテスターのリストを別々に管理するため、どのトラックに誰を招待したか記録しておきます。

公式ドキュメントと併せて読む

プラットフォームのポリシーは変わる可能性があるため、このページは参考用チェックリストとして使い、最終提出前には公式ドキュメントを確認してください。

よくある質問

Q. 内部テストでも12人の要件を満たせますか?
いいえ。新規個人開発者アカウントの製品版昇格要件は、非公開テストのトラックでのみ満たせます。内部テストは審査なしで素早く配信する開発用のトラックです。
Q. 内部テストから非公開テストへはどう移りますか?
Play Consoleで内部テストのビルドを非公開テストのトラックに昇格させます。非公開テストは初回配信時にGoogleの審査を通るため、1日以上かかることがあります。
Q. 非公開テスト中にアプリを更新できますか?
はい。テスト期間中に新しいビルドを上げても14日間のカウントは維持されます。ただしインストール失敗やログインの問題のような致命的なバグの修正を優先するほうが、テスターの離脱を防げます。

詰まった箇所は質問として残してください

アプリ名、プラットフォーム、現在のリリース段階、すでに確認したドキュメントを併せて書くと、回答者が原因を絞り込みやすくなります。

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